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2016.07.09 気がつけば 投稿 1年に1回のペースです

仕事の忙しさを自らの言い訳にHPのブログに投稿していません・・・とほほ・・

1年に1回ペースです。 今年も業務を行っているだけは証明しないと・・

今年は4月からキャリアコンサルタントが国家資格になって 「登録制」

私にも国家資格キャリアコンサルタント登録証が来ました。

今後は以前にもましてキャリアコンサルタント業務に邁進していきたいと思っています。

最近の景況感は円高の影響もあって少し後退気味で不透明になってきています。

こんな時こそ、自らのキャリアを積み上げる努力が必要だと思います。

自分の能力を高める事がどんな状況になっても(最悪の例が会社が倒産)次の道を開ける

事に繋がります。自らの職業能力開発のお手伝いはお任せください。(ここは宣伝)

さらに、愛知県社会保険労務士会の名古屋北支部支部長の任期もあとわずか?

来年度の話ですが・・来年4月からは少し時間に余裕ができると思います。

その前から当然やりますが、ブログの更新回数も増やして

これからはより一層自分自身のキャリアを積み上げていきたいと思います。

2015.04.17 仕事選びのの優先順位の重要性

久しぶりに投稿します。 1年に1回の更新を深く反省しています。今年から、新卒採用の選考時期が

変更になって企業の選び方について、基準が鮮明になっていなく、大変な思いをしている学生に

遭遇しています。学生の早い段階から、自らのキャリアを考える必要性は高まってきています。

最近はエントリーシートの添削に明け暮れていますが、欲張りな学生が多く、あれも、これもで焦点化

されていません。優先順位をつける事が得意でない若者が増えています。自分の譲れない価値観を

顕在化させ、その中で順番をつける重要性を周囲が説いていかないと、自己PRしたい内容が

ぼやけてしまいます。採用期間が短くなった今、企業を選択する上で、重要度の順番づけをして、

ランクづけする事に尽きると感じる今日この頃です。

2014.06.13 人を採用する難しさ

キャリアコンサルタントと社労士をやっていると

求職者の考え方と会社の考え方が理解できます。

会社としては、長く勤める会社に有益な人を採用したいし、

求職者は自分のやりたい仕事を探すのに一生懸命で、自らの能力は

さておき選んでいるのが現状で・・採用は難しいです。

面接だけでは、その人の特性を知り得るはずもなく・・

話が上手い求職者を採用してしまうリスクは否めないです。

お互いの幸せのために、採用側は自社での適正検査を行い

その結果の確認行動に徹するべきだと痛感します。

会社は適正検査をせずに、面接頼りの採用手法は避けるべきです。

 

2014.05.17 デジタル時代の弊害

前回、若者のコミュニケーション能力について書きましたが、 何故について・・・少し書きます。

若者サポートステーションで支援したり 大学生の就職支援の現場で感じることは、大人と接する事に 苦手意識があるのを実感します。アナログ世代の人は、大人と 接する事が、小さい頃から当たり前。伝達手段が、会って話を するのが基本ですから・・今の若者は、デジタル時代で、電子媒体で連絡が当たり前 。 この差はかなり大きく就職して初めて、大人と接する人も多い。これでは、対人関係の微妙な、空気感を察知することができず、結果自らの判断にも誤りが多くでてしまいます。今の若者を育てるためには、何が必要か??それは「客観的な対人分析力」の向上にあると思います。そのためには・・・

2014.05.10 若者のコミュニケーション能力

最近、若年支援をして感じる事は、若者が人と触れ合う機会に恵まれず、

対人対処の仕方がわからず、

自分で判断していまい、失敗する人が増えています

それは何故・・・

2013.06.21 社会保険労務士を取り巻く環境

社会保険労務士の仕事は、1号、2号、3号 業務があります。

興味がある方は、社会保険労務士法をご一読ください。

わかりやすく簡単に、話をしますと、雇用保険や年金、健康保険の手続き等を行える独占業務が

1号、2号業務です。

 

1号2号の手続き業務は、マイナンバー制度の導入により将来はかなりの変化が生じると思います。

歳入庁構想もありますので、個人情報の一元化で、原則無くなってもおかしくありません。

全てはなくならないと思いますが・・現状が続くとも考えられません。

 

そんな環境下において、社労士が独自性を持って、どんな環境の変化にも耐えて

また逆に環境を支配できて初めて、成功者になりえると考えています。

 

今までと違う環境に置かれても、結果をだせる人だけが生き残っていけるそんな厳しい世界になってきていると感じています。

 

 

2013.06.19 若者の気質

この時期学校関係の就職支援をしていますと、ネガティブな発想を持ってしまっている若者に遭遇します。

自分に自信を持てなくて、負のオーラがでてしまっています。普通の対応すればなんてことない場合が多いので残念に思えてなりません。

マナナス思考の源泉は、小さいころから培ってしまっています。

少子化で、親の関与も大きく、他人と比較されてしまう環境が作られてしまっています。

他者との比較は普通、自分の欠点と相手の長所の比較が多いですから、マイナスに自分を見てしまうのが癖になっています。

モチベーションを上げ、プラスに発想が及ぶように支援・助言が大切です。

企業の皆さんも育てる意識をしっかりもたないと、若者はめげてしまいます。

与えらて仕事はきっちりこなす人が多いです。指示待ちが多いと嘆く前に、環境がそうさせています。

マイナス思考の人は、自ら積極的に何かをするのには戸惑いを感じてます。

前向きに生きて、自立して行動する楽しさを植え付けることから初めてください。

難しいときは、人材育成が専門ですご相談ください。

 

kitou

 

2013.06.15 はじめまして・・・

はじめまして、特定社会保険労務士 キャリアコンサルタントをやっています。 鬼頭 和裕です。

 

私は主にキャリア形成支援を業となして、普段は、がまごおり若者サポートステーションで、ニートの子達の就労支援をおこなっています。

大学生や専門学校、高校でもキャリア形成に絞って講義や就職支援を日々おこなっています。

最近は、企業からの若者チャレンジ奨励金の支給申請の依頼も増え日々忙しいしています。

それにともない企業の人事コンサルタントとして仕事も増えています。

 

私の場合ニート、学生、社会人の方、様々の層の人達のキャリア形成おこなっていまして、

キャリア形成を考える場合、自分力アップが個人が社会人としてこれからの生きていく

重要なもの、もっと言えば切り離せない最大の課題だと思っています。

今後は どこにいっても通用する能力のつけるためには何をするべきかを考えていきたいと思っています。

これから皆さんよろしくお願いいたします。

kitou

2013.05.13 ブログを開設します。

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